2016年08月21日

【北海高校】大西健斗の出身中学は?V6岡田准一似のイケメンと話題!

全国高校野球が今熱いですが、

北海道の北海高校が1928年以来となる88年ぶりに4強に進出したとして

注目が集まってますね!

その中でも、チームのエースであり、主将の大西健斗投手が、

V6・岡田准一に似てるとして話題になっており、実力もさることながら

そのルックスにも注目が集まっていますね(笑)

そんな彼のプロフィールはこちら!

大西健斗2.jpg

・大西 健斗(おおに しけんと)

・1998年11月17日生まれ

・身長180

・体重74kg

・右投げ/右打ち

・北海高等学校

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88年ぶり北海をベスト4に導いた勝利の立役者として注目されてる大西投手

北海道の高校野球と言えば、マー君こと田中将大投手の出身校である、

駒大苫小牧が有名ですが、実は札幌では北海高校が野球の名門校なんですよね。

これまでにも惜しいところまでいくものの、ベスト4入りすることはできない期間が

続いてましたが、ついにその壁をぶち破り、勢いそのままに甲子園決勝までいきました。

そして北海高校は甲子園出場回数では北海道1なんです!

今宵、創立1885年の歴史ある北海高校に初の優勝をもたらしてくれるのか期待!!!


大西投手の出身は、

中学校が『札幌市立中央中学校』出身で、

そこで『札幌北リトルシニア』硬式野球のチームに入り、

高校は現在の北海高校に至ります。


そういえば、私の学生時代の時にもいましたね〜、

野球が上手い人、プロを目指す人は、軟式ではなく早くからそういった硬式のチームに入り

レベルアップを図っていましたね。

なので当然、同級生とはレベルが違ってましたね(笑)

大西投手も早くから硬式に触れていたわけですね、

そこでの経験が活きて、高校入学後も割りと早くに即戦力で使われてましたね。

そして今では北海の主将であり、エースでチームの大黒柱として活躍されており、

MAX143kmの伸びのあるストレートと、持ち味のスライダーを武器に予選51回で

55Kの三振を奪っています。


また身体のバランスや使い方も評価されており、

癖のないしなやかなフォームと前述の通り、

伸びのあるストレートと抜群のコントロールを持ってるため、

将来プロ入りし活躍する日もそう遠くはないかもしれないですね。


そして更に忘れてはイケないのが端正の甘いルックスでしょうか(笑)

今大会でも度々、“イケメン投手”と紹介されてる通り、

かっこいいんです!!

大西健斗.jpg


そして本人も小さい頃から言われてきた言ってましたが、

V6の岡田准一さんに似ているんですよね^^

それもあってかネットでは「大西健斗 彼女」などといった彼女探しが始まったり、

ツイッターでもイケメン好きの女子達が、大西投手と岡田さんを並べたコラ画像を作るほど!笑

大西健斗1.jpg)

それに加えて身長が180cmですから、

イケメンでエース投手で身長が180cmって華ありすぎますね!!(笑)

もし、ドラフトをエントリーし、プロ入りするならどこの球団になるんでしょうか。

地元・日本ハムに入ったら、大谷投手に続いてかなり注目されることは間違いないでしょうね。

大西投手の今後の進展からも目が離せなさそうです。

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posted by あめじ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

【NBA】ティム・ダンカンの引退理由は!?彼がスパーズにもたらした功績も!

19年間スパーズの大黒柱として、

チームを牽引し、サンアントニオにいくつもの優勝をもたらしてきた

ティム・ダンカン(40)が引退を発表されましたね。

派手で華やかな選手が多いNBAですが、

ダンカンは1990年代、2000年代のNBAを語る上で絶対に外せない

素晴らしい選手であることはもちろん、

チームのためなら。と自身のサラリーを下げてでもチームに尽くし、

多くは語らないが、常に背中で見せ周りを引っ張っていく選手でしたね。


またPFというポジションにおいて、

サイズ、オフェンススキル、ディフェンススキル、リバウンド、ブロック等、

完璧なまでに弱点もなく、先ほど言った通り、プレイで周りを引っ張っぱり

リーダーシップを取っていく、ある意味職人的な選手でもありましたね。

大学時代に徹底的に基礎を学び、

派手なプレイは一切好まず、勝つためにプレイし、勝つためなら自身の成績よりも

チームの為、味方の為に全力を尽くし、

自分が監督なら真っ先に取りたいと思う選手ではないでしょうか。

レブロンでもなく、デュラントでもなく、カリーでもなく、

まずはダンカンを一番に取ってチーム構成を考えた方が間違いなく強いチームができる。

そう思わせてくれるほどの選手でしたね。

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今年で40歳という年齢になったダンカン、

スパーズにとって過去最高勝ち星となる67勝を上げ、

私含め、恐らく誰もがGSWとのCFかと思ってましたが、まさかのOKCに負け

プレーオフ敗退が決まったスパーズ

これを機にダンカンは引退を意識するようになったんだそうです。

引退理由についても、

単純に、前よりもバスケットを楽しめなくなってきたんだ。あまりね。楽しめなくなったら潮時だ

とコメントし、また自身の輝かしいキャリアについても触れ、

今までのキャリアは本当に楽しかった。歓声や笑い、
嬉しかったこと、辛かったこと、全部を含めて楽しんだ。
これ以上にいい言葉が思いつかない、“ありがとう
」とコメントを残しています。

NBA4.jpg

そしてダンカンの個人成績や受賞歴、スパーズにもたらした功績を振り返ると…

・優勝回数は5回

・レギュラーシーズンMVPを2回

・NBAルーキー・オブ・ザ・イヤー

・ファイナルMVPを3回

・NBAオールスターMVP(15回のオールスター出場)

・オールNBAファーストチームに10回

・ NBAオールディフェンシブ・ファーストチームに8回

あとは大学(ウェイクフォレスト)時代にもあらゆる賞を総なめにし、

彼の21番という背番号は永久欠番になっています。

ちなみに優勝回数5回と、19年間同じチームで引退した選手は、

歴代合わせても、同じく引退したコービーとダンカンのみです。


1997年にドラフト全体1位でスパーズに入団したダンカンですが、

彼がスパーズに入ってからというもの、スパーズが50勝を下回ったこと、

プレーオフを逃したことは19年間一度もありませんでした。

どのチームも紆余曲折あるものですが、

彼が入団してからの19年間は常に安定した強いスパーズでいたのは、

ダンカンのおかげ以外の何者でもありません。


そしてダンカン、スパーズを語る上で、

もうひとり、外せない人物を紹介した終わりましょうか。

それは、監督グレッグ・ポポビッチ(愛称ポップ)ですね。

NBA2.jpg

あくまでもの二人の関係は選手と監督なんだけど、“家族のような関係”でもあり、

お互いに絶大な信頼関係があったからこそスパーズ王朝が築けたわけですね。

もちろん、BIG3として共に王朝を築き上げたジノビリ、パーカーもいますが、

それでもダンカン、ポップの関係は誰よりも深いものだったと思います。

引退を発表した後日、ポップが彼についてのコメントを出しています。


■以下、インタビュー記事より抜粋

ティム・ダンカンのためでなければ、今この場にはいなかっただろう。
もし彼と出会っていなければ、きっとバドワイザーリーグにでもいただろう。
アメリカのどこかで、肥満体でプレイしているか、どこかでバスケットボールを教えていたと思う。
だが、彼と出会えたからこそ、私は今ここに立っていられる」。

ポポビッチHCは、ダンカンについて、「代えの利かない存在」と、話した。

我々全員が唯一無二の存在だろうが、彼は多くの人にとって重要な存在だった。
それは、とてつもないことだ
」。

目立つことを好まないダンカンは、控え目な性格で知られている。
ポポビッチHCは、ダンカンのそうした性格も高く評価している。

最近は多くの選手がやっていることだが、
ティミーが、まるで世界で初めてダンクをしたかのように、自分の胸を叩く姿を見たことがないだろう。
彼は空を指さすこともしない。カメラにアピールすることもしない。淡々とプレイするだけ。
長い間、それが当たり前だった。
しかし、そういう面を思い出せるということが、特別なことなんだ

NBA.comからの引用

NBA3.png

どれだけダンカンの存在が彼にとって特別だったか、

そしてどれだけ素晴らしい選手であったことかを改めて知るような会見でした。


SNSではツイッター上にて、チームメイトからの労い、別れの言葉も届いており、

レブロン、コービー、カリーなど各選手からのツイートはもちろん、

各チームそれぞれが、ダンカンへの賞賛の言葉をツイートしています。

かつてのチームメイトであったボウエンやスプリッター、

そして偉大なレジェンド、スコッティピッペンからも届いていました。

選手全員が彼の凄さを認めているのが嬉しいですね

ちなみにダンカンはツイッターもしていません。彼らしいです(笑)


時同じくして引退したコービーは、

派手に華やかに引退し、ダンカンは地味に静かに選手生活に幕を下ろした形になりました。

まあコービーらしいですし、ダンカンらしいですが。


ポップの引退よりもダンカンの引退の方が先にくるなんて思ってもいなかったですが、

間違いなく、歴代現役問わず史上最強のPFであることはもちろん、

19年間チームを引っ張り支え、時には自己を犠牲にしてまでチームに尽くし、

サンアントニオにたくさんの優勝リングをもたらしてくれた。



ありがとうダンカン、そしてお疲れ様でした、、、。

NBA1.jpg

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posted by あめじ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

奥原希望(バドミントン)の世界ランキング!強さの秘密は父との猛特訓と負けず嫌いな性格にあり?

いよいよリオ五輪が間近に迫り、

日本の女子バドミントン界のエースであり、

金メダル最有力候補として今注目が集まっている奥原希望選手について。

プロフィールや経歴なども含めご紹介したいと思います。

奥原希望.jpg

・本名 奥原 希望(おくはら のぞみ)

・1995年3月13日生まれ長野県大町市出身

・身長156cm

・血液型 O型

・バドミントン実業団『日本ユニオス』所属

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3人兄妹の末っ子で姉と兄がおり、

7歳から父と兄の影響で始めたのがバドミントンで、

彼女は始めて半年で全国大会に出ていたほどですから天賦の才能があったんでしょう。

小学生時代には、

・6年生の時にANAアジアユースジャパンU13で優勝

・全国小学生ABC大会で2位

・全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8に進出


中学生時代は、

・全日本ジュニアバドミントン選手権大会にて中学1年生の時で新人部門でシングルスベスト8

・中学2年次には新人部門でシングルス優勝

・中学3年次ではジュニア部門でシングルス2位


高校時代には、

・全日本ジュニア選手権で優勝

・インターハイは3位

・全日本総合バドミントン選手権大会でベスト16

・世界ジュニアバドミントン選手権大会で銅メダルを獲得

そして今年3月には106回の歴史を誇る「全英オープン」で

39年ぶりの日本人優勝を成し遂げ話題になったのは記憶に新しいですね。

また宮村愛子(熊本中央女子高等学校)の持つ18歳4ヶ月を大幅に更新する

16歳8ヶ月での史上最年少バドミントン全日本女王となった奥原選手


ほとんどの賞を学生時代に網羅してきただけでなく、

日本人選手の中でもトップレベル、というかNo.1なのは言うまでもありません。

現在では年間200日以上は試合で海外遠征に出ているため、

かなり多忙な生活を送っているかと思います。


世界ランキング(2016年6月30日現在)では、“世界6位”という実力。

バドミントンのトップ選手では身長が170cm以上は女子でもザラで

奥原選手よりも上のランクでは165cm以下がおらず、

その中でも156cmという身長がどれだけ小柄かわかっていただけるかと思います。

奥原希望1.jpg

もちろん真っ向勝負のパワーでは勝てないため、

自身の武器である“身体の柔らかさ”と“スピードを駆使”して小柄というハンディを

逆に生かして動き回って拾って粘ってっていうのが彼女のプレイスタイルです。

決して華麗ではないかもしれませんが、

泥臭くても諦めず食らいついて着実に勝ちを掴みに行く姿勢は素晴らしいですよね。


また父親の幼い頃の英才教育が強さの秘密でもあります。

元々バドミントン経験がなかった父親が娘のためなら!と放課後の居残り練習に付き合い

毎日1000本の打ち込みを手伝い、必ず試合ではビデオカメラを撮っては見て分析と改善の繰り返し

という日々をずっと送っているそうです。

さすが若くしてスポーツの世界でトップレベルに行く人は、

その人の才能もあるんでしょうけど、練習量が半端ないですよね。

さらには、子供たちが目標を持って生きられるようにと家中に

今日一日の練習が自分の将来を大きく変える」などの名言の紙が張っており

常にセルフイメージを高めるような環境下で育てられたそうです。


そして希望さん自身も自らの性格を「負けず嫌いで、そういう気持ちだけは誰にも負けない

と言うくらい21歳にしては、気持ちもメンタルも強いんです。

また過去に2度も膝の半月版の大怪我を追っており、

しかも左右の膝で同じ箇所なのでフットワークを武器に闘う彼女には厳しいですよね。

なので1年以上はコートから離れていたわけですが、

それでもこうして復活し金メダルを取ることの凄さ!ったらないです。


ちなみに先週の情熱大陸に出演してましたね。

ここでこんな何気ない事をおっしゃっていました。

皆には「背負いすぎず自分のためだけに頑張れ!」と言われるが、

そうじゃないのが事実だから色んなものを背負ってしまう。

でも(日の丸を)背負ってやりたい、全部。」こんな21歳はいないでしょ(笑)

プレイヤーとしても人間的に一流の姿勢が覗える内容でした。


いよいよ8月5日から始まるリオ五輪での活躍はもちろん、

怪我だけはしないようにぜひ頑張ってほしいですね^^

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posted by あめじ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする